普及教育事業
私たちは地域とともに舞台芸術の芽を育む活動を行います。
財団法人埼玉県芸術文化振興財団では普及教育事業として舞台芸術に親しんでいただくための親子で鑑賞したり、参加できるプログラムを通して、地域とともに舞台芸術の芽を育む活動を行っています。 このほかにも教育現場との協働プログラムにも積極的に取り組んでいます。
MEET THE MUSIC 〜アーティストが学校にやってくる!
劇場の外へ舞台芸術をとどけるプログラム

(c) 加藤英弘
日程・出演
日程:
【公立文化施設との共催MEET THE MUSICのスケジュール】
●財団法人川越市施設管理公社
出演:
プロフィール
金管五重奏団 Buzz Five(バズ・ファイブ) 1997年、東京藝術大学の同期生によって結成されたトランペット2本、ホルン、トロンボーン、チューバの5人からなる金管五重奏団。2000年、学内オーディションにより藝大室内楽定期演奏会に出演したのを皮切りに、自主公演や依頼演奏会を始め、数々のイベントに招かれるなどその公演回数は50回を超える。最近では、02年FIFAワールドカップの祝賀イベントや、日展のオープニングセレモニーに招かれ祝賀演奏を行った。これまでに栗山雅勝、神谷敏の両氏に師事。ジャパンブラスコンペティション01金管五重奏部門第1位、あわせて大賞、川崎市長賞、洗足学園賞を受賞。個々の演奏技術はもちろん、そのアンサンブル能力やトークを交えた舞台進行も高く評価され、その模様はNHK−FMにも取り上げられた。01年には専属アレンジャーを迎え、バズ・ファイブのオリジナリティの追求とともに、そのレパートリーは無限に広がっている。02年5月、ファーストアルバム『Disc Buzz』を発表。04〜05年度、財団法人地域創造「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとして各地での音楽活動を展開している。当事業『MEET THE MUSIC』には05年度より出演し、好評を博している。東京文化会館では毎年、バズ・ファイブ・リサイタルを行っている。
木管五重奏
溝口 美紀(みぞぐち みき フルート)
12歳よりフルートを始める。上野学園高等学校音楽科卒業、卒業演奏会に出演。武蔵野音楽大学卒業。第26回フルート・デビュー・リサイタルに出演。2000年に渡独。ドイツ国立ロベルト・シューマン音楽大学に入学。ケルンWDR交響楽団ソロ・フルート奏者M・ファウスト氏に師事。03年、同大学を卒業。ディプロムを取得する。在学中よりオーケストラ・アカデミーNRWに在籍し、ドイツ各地で演奏会に出演。ヨーロッパ各地でのミュージック・セミナーに参加。帰国後、日本各地でソロや室内楽などの演奏会を行っている。
又後進の指導にもあたっている。
藤村 理子(ふじむら あやこ オーボエ)
栃木県足利市生まれ。昭和音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科修了。オーボエを河野剛、広田智之、蠣崎耕三の各氏に、バロックオーボエを本間正史氏に師事。2005年、財団法人地域創造によるアウトリーチフォーラム事業に参加。彩の国アーティストによる財団法人埼玉県芸術文化振興財団『MEET THE MUSIC』、木管五重奏『DUHA(ドゥハ)』メンバーとして、小中学校を中心としたアウトリーチ活動の他、オーケストラのエキストラをはじめソロや室内楽など、モダン・バロック両方面で演奏活動を行う。八王子音楽院講師。
小坂 真紀 (こさか まき クラリネット)
福岡県北九州市生まれ。武蔵野音楽大学卒業。クラリネットを山本正治、木幡仁清の両氏に師事。2000年第3回彩の国新進音楽家オーディション(管楽器部門)合格。05年財団法人地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加。以降、木管五重奏「DUHA(ドゥハ)」のメンバーとしてアウトリーチ、公演活動をしている。06年にヴァイオリン、クラリネット、ピアノによる「トリオ・プリマベーラ」を結成、財団法人けやき文化財団主催『四季のコンサート』第1回〜第5回を開催。10年3月14日に第6回を予定。PTNA全日本ピアノ指導者協会主催『学校クラスコンサート』に度々出演。音楽の楽しさを伝える活動を積極的に行っている。現在、埼玉県立芸術総合高等学校音楽科非常勤講師。
井上 直哉(いのうえ なおや ファゴット)
高校の吹奏楽部をきっかけにファゴットを始め、大兼久潔、霧生吉秀、各氏に師事。
1995年東京藝術大学卒業。北九州芸術祭新人演奏会、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル新人演奏会に出演。
97年よりクフモ室内楽音楽祭(フィンランド)に受講生として参加し、ファゴットをユッシ・サルッカ、ヤーコ・ルオマ、アンドレイ・ロスコヴィッチ、マルティン・クースクマン、室内楽をイーヴォ・ガス、エサ・タパニ氏らに学ぶ。THEATER ORCHESTRA TOKYO首席、アンサンブル・レジェ中心メンバー。フリー奏者として多くの演奏会に出演。
奈良 京子(なら きょうこ ホルン)
武蔵野音楽大学卒業。カール・マリア・フォン・ウェーバー ドレスデン音楽大学(ドイツ)卒業、国家演奏家資格取得。2002〜03年にグラーツ交響楽団(オーストリア)、04年よりチロル音楽祭管弦楽団(オーストリア)、07年には草津音楽祭管弦楽団に参加。エキストラとして、ベルリン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場、シュターツカペレ・ドレスデン、アンサンブルofトウキョウ、東京シティフィルなどの都内のオーケストラや室内オーケストラに出演。07年より聖徳大学付属高等学校音楽科非常勤講師。ホルンを山本真、ミクローシュ・ナジ、ペーター・ダムの各氏に師事。
クラール弦楽四重奏団 1999年〜2000年に行われた埼玉県主催『彩の国新進音楽家オーディション』合格者によって結成。彩の国さいたま芸術劇場を活動の拠点とし、埼玉県内各地の小中学校でコンサートを行う。また、室内楽リサイタルも多数開催。NHK『いっと6けん』、NHKラジオ『ラジオ深夜便〜ロマンチックコンサート』出演。06年より現在のメンバーとなり、『彩の国』の「彩」から音色をイメージし、カルテット名を「クラール」とする。08年9月、クラール弦楽四重奏団としての初リサイタルを開催。






















