彩の国さいたま芸術劇場
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公演情報
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彩の国さいたま芸術劇場

ダンス

ボワヴァン/ウバン/ラリュー 『En Piste-アン・ピスト』

ボワヴァン/ウバン/ラリュー 『En Piste-アン・ピスト』

フランス・ダンス界の3人の異才が、
’68年~80年代を映し出すシャンソンでその時代を踊る――
 

「これは "Non-danse" ではありません
 "Oui-danse (ウィダンス)" です」

※当日券は、開演の1時間前より小ホール正面入口にて販売いたします。

2015年11月6日(金) 開演19:00 ★終演後、アフタートークあり 
        
 11月7日(土)   開演15:00 ★終演後、アフタートークあり

一般発売

2015年8月1日(土)

メンバーズ発売

2015年7月25日(土)

1968年に起こった五月革命に端を発するフランスの変革の時代。
その空気に育まれた3人の現代ダンス振付家が、当時のシャンソンで贈る
彼らなりの“革命的ダンス”!

 

ドミニク・ボワヴァン、パスカル・ウバン、そしてダニエル・ラリュー。1980年代のフランス・ダンス界に生まれたヌーヴェル・ダンスを、独特の手法と大胆なスタイルで牽引した3人の振付家が、 “ピスト(円形舞台)”の上に集う!

シンプルな空間に絶え間なく流れるのはバルバラ、レオ・フェレ、セルジュ・ゲンスブール、エディット・ピアフなど、1968年~80年代のフランスを映し出すシャンソン(フランスでは歌謡曲の意味)の数々。五月革命に代表される政治運動など、大きな時代のうねりの中で多感な青春時代を過ごした3人が、「シャンソン・ドゥ・ジェスト(身振りのシャンソン)」という、手話のようなスタイルで、詩情やユーモアを交えた独特な踊りを展開する。

“アラ還”を迎え、ますます表現力が研ぎすまされた3人が贈る『En Piste-アン・ピスト』。シャンソンの音や言葉に身をゆだね、言葉少なくも雄弁に、優しくかつ辛辣に、私たちの心に語りかけるひとときをお見逃し無く!



 

 

 

 

 

【11/6-7 彩の国さいたま芸術劇場小ホール】ボワヴァン/ウバン/ラリュー              『En Piste-アン・ピスト』舞台映像

公演インフォメーション

公演日時

2015年11月6日(金)開演:19:00 ★終演後、アフタートークあり
      11月7日(土)開演:15:00 ★終演後、アフタートークあり

※開場は開演の30分前です
※演出の都合により、開演時間に遅れますとお席への案内ができない場合がございます。
 予めご了承ください。

上演時間

約60分(途中休憩なし)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 ホール

構成・振付・出演

ドミニク・ボワヴァン、パスカル・ウバン、ダニエル・ラリュー

音楽

バルバラ、レオ・フェレ、セルジュ・ゲンスブール、ジャック・ブレル、エディット・ピアフ 他

 

<使用シャンソンリスト>

Faut Tout Ça(フォ トゥ サ)」 レ・フレール・ジャック

Le p’tit bal perdu/失われた小さなダンスホール」 ブールヴィル

Les loups/狼たちはパリに侵入した」 セルジュ・レジアニ

Mon enfance/私の幼いころ」 バルバラ

On s'aimera/愛する時」 レオ・フェレ

Ces petits riens/ささいなこと」 セルジュ・ゲンスブール

Mirza(ミルザ)」 ニノ・フェレール

Les paradis perdus(失楽園)」 クリストフ

L'homme à la moto/オートバイの男」 エディット・ピアフ

Avec le temps/時の流れに」 レオ・フェレ

Bobo Léon(ボボ レオン)」 ボビ・ラポワント

Les Marquises/遥かなるマルキーズ諸島」 ジャック・ブレル

Requiem pour un con/馬鹿者のためのレクイエム」 セルジュ・ゲンスブール

Il patinait merveilleusement/彼はスケートが上手い」 レオ・フェレ

Il n'y a plus rien/もう何もない」 レオ・フェレ

Non non rien n’a changé(ノンノン…)」 レ・ポピー

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

後援

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

託児サービス
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
 (未就学児のご入場はご遠慮いただいております。)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝日をのぞく9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

※U25:25歳以下対象/要身分証明書
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

発売日

【一般】2015年8月1日(土)
【メンバーズ】2015年7月25日(土)

プロフィール
PROFILE

ドミニク・ボワヴァン/Dominique Boivin

profile

1978年に処女作『Quelle fut ta soif?』でバニョレ国際振付コンクールのユーモア賞を獲得。アンジェ国立振付センターで様々なダンサーと出会い、81年カンパニーBeau Gesteを設立。ダニエル・ラリューのAstrakan、フィリップ・ドゥクフレによるDCAにも参加する。『ワタシなりのダンスの歴史』(1994初演)をはじめ数々の作品を発表する一方で、リヨン・オペラ座バレエに『くるみ割り人形』(2001)を振付、パスカル・ウバンのNon de Nomと共に『bonté divine』(2003)を発表するなど精力的な活動を続けている。『ワタシなりのダンスの歴史』で1998年(ランドマークホール)、2003年(ACM劇場、青山円形劇場)に来日。

パスカル・ウバン/Pascale Houbin

profile

1987年にカンパニーNon de Nomを設立、ダニエル・ラリューやフィリップ・ドゥクフレのもとでダンサーを務める。『Nota Bene』(1987)、『Chants』(1989)で聾唖の俳優に手話を用いて振付した経験が、言葉と動きとの関係性への関心に繋がり、「シャンソンで踊る」という世界に導かれていく。ソロ作品の創作、ドミニク・ボワヴァンをはじめとする様々なアーティストとのコラボレーションを重ねるほか、2002年から『Aujourd’hui à deux mains(今日の手仕事)』と題し、苗木屋、パン屋、戦闘機のパイロットなど様々な職人たちの、道具を用いない動きを映像におさめる実験研究を展開、2009年には同プロジェクトをインスタレーション作品として発表した。

ダニエル・ラリュー/Daniel Larrieu

profile

マルセイユ生まれ。1980年代初頭より振付家/ダンサーとして活動開始、82年に振付の独自性が評価されバニョレ国際振付コンクール賞受賞。94年~2002年トゥール国立振付センター芸術監督として多彩な作品を創作してきた。89年『風の薔薇』(関内ホール)と96年『デルタ』(神奈川県民ホール)にて来日。プールの中で踊る『Waterproof-ウォータープルーフ』(1986映像作品、2006再演)、流氷の上で踊る『Ice Dream-アイス ドリーム』(2010)など、これまでの枠にとらわれず、劇場以外の“場”を敢えて選ぶことも多い。社会に対して鋭いまなざしを向けつつ、自身の振付に造形美術や舞台美術、音楽などを巧みに出会わせ、大胆な試みに挑戦し続けている。

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