彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場

検索

公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

演劇

パリ市立劇場 『犀』

パリ市立劇場 『犀』

隣人たちが次々と犀(サイ)になって行く!
注目の話題作が待望の日本初演!
フランス語上演/日本語字幕付)

2015年11月21日(土)開演19:00
                 
22日(日)・23日(月・祝)開演15:00

※23日終演後にポスト・パフォーマンス・トーク開催決定!(出演者に変更があります)

※当日券は、各公演開演の1時間前より大ホール入口当日券売場にて販売いたします。

一般発売

2015年8月29日(土)

メンバーズ発売

2015年8月22日(土)

チケットの購入方法

当日券あり

【パリ市立劇場『犀』ポスト・パフォーマンス・トーク開催決定!】※出演者に変更があります。


『犀』の演出を手掛けたパリ市立劇場芸術監督のエマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏と長年に渡り創作活動を共にしてきたアーティスティック・コラボレーターであるクリストフ・ルメール氏が、2004年の初演以降、12か国34都市で成功を収めた本作について語る特別企画。


出演:クリストフ・ルメール(アーティスティック・コラボレーター)
※出演を予定していたエマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏は急きょ来日ができなくなったため変更となりました。


日時:2015年11月23日(月・祝)『犀』終演後(17:15~18:00予定)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
対象:パリ市立劇場『犀』公演のチケットをお持ちの方(23日以外の公演チケットも可)
定員:150名(先着順)
入場無料/通訳付
※当日14:00より彩の国さいたま芸術劇場大ホール受付にて整理券を配布いたします。『犀』のチケット(半券可)をご提示ください。

お問い合わせ:彩の国さいたま芸術劇場0570-064-939(休館日を除く10:00~19:00)


 

まるでダンスのように洗練され優美な舞台。

計算しつくされたそれはアクロバティックであり、詩的でコミカルでもある。
―フィガロ紙

 

独創的かつ巧みな演出で、イヨネスコ作品は今日の世界との共鳴を果たした。
―フィガロスコープ誌

 

この演出は傑作だ。
―ル・モンド紙

 

20世紀フランスを代表する劇作家ウジェーヌ・イヨネスコの傑作『犀』が、パリの演劇シーンで注目を集める俊英エマニュエル・ドゥマルシー゠モタ(パリ市立劇場芸術監督)の演出で甦ったのが2004年。06年の再演を経て、11年からはインターナショナル・ツアーを敢行、ロサンゼルス、ニューヨークなど4都市を巡るアメリカ公演、さらにモスクワやアテネ、バルセロナ、ロンドンでも上演し、いよいよ世界的な成功を収めました。そして2015年、ついに待望の日本初演が実現します!どうぞご期待ください。

 

【公演関連企画】

関連企画① パリ市立劇場『犀』 「バックステージツアー」参加者募集!  【申込み受付終了】

関連企画② ル・ラボ vol.8:エマニュエル・ドゥマルシー=モタ(演出家)×宮城 聰(演出家) 【中止】

関連企画③ アテネ・フランセ特別講演 フランス前衛劇の魅力~イヨネスコ『犀』上演によせて~ 【終了】

 

※関連企画の詳細情報はこちら

 

あらすじ

アル中気味でうだつが上がらないベランジェは、友人のジャンとともに一頭の犀が街を駆け抜けるのを目撃した。騒然とする街の人々をよそにベランジェはどこ吹く風。翌日、ベランジェのオフィスでは犀の話題でもちきりだった。そこに欠勤が続くブフ氏の妻が犀に追われて駆け込んで来る。しかし、彼女を追って来た犀こそがブフ氏だと気づくと、ブフ夫人は制止を振り切って犀に飛び乗ってしまう。犀の目撃情報が増える中、仲直りをするためにジャンの家へ向かうベランジェ。だが、ジャンもまた犀に変身し、隣人たちも犀に変身してしまう。いよいよ街は犀に占拠され、ベランジェと同僚のデイジーは二人で生きて行こうとするのだが-。

【11/21-23 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール】パリ市立劇場『犀(サイ)』舞台映像

公演インフォメーション

日時

2015年11月21日(土)      開演19:00
                 22日(日)      開演15:00
                 23日(月・祝)開演15:00

※開場は開演の30分前です。
※23日終演後にポスト・パフォーマンス・トークを行います。

上演時間

1時間45分(予定・休憩なし)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

ウジェーヌ・イヨネスコ

演出

エマニュエル・ドゥマルシー=モタ

出演

パリ市立劇場カンパニー

製作

パリ市立劇場

共同製作

ルクセンブルク市立劇場、ロワール・アトランティック公立劇場「ル・グラン・T」

字幕翻訳

岩切正一郎

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、豊島区、
公益財団法人としま未来文化財団、NPO法人アートネットワーク・ジャパン

助成

アンスティチュ・フランセ パリ本部、平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

後援

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

協賛

アサヒビール株式会社、株式会社資生堂

協力

アーツカウンシル東京・東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

託児

本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております。
(2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります)

【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

※U-25:公演時25歳以下対象/彩の国さいたま芸術劇場、F/Tチケットセンター
京芸術劇場ボックスオフィスのみ取扱い/要身分証明書

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

※F/Tセット券、ペアチケット、障害者割引あり(いずれも前売のみ)。詳細はF/Tチケットセンターまで。

発売日

【一般】2015年8月29日(土)
【メンバーズ】2015年8月22日(土)

プロフィール
PROFILE

ウジェーヌ・イヨネスコ

1909年ルーマニア生まれ。大学卒業後、フランスで校正係などの仕事を経て、“反戯曲”を掲げた処女戯曲『禿(はげ)の女歌手』を発表。『授業』『椅子』と小品を続けて発表するが、当時の観客たちにはなかなか理解されなかった。60年、自身の短編小説を基にした『犀』がジャン゠ルイ・バローの演出、主演によりパリ初演。またオーソン・ウェルズ演出、ローレンス・オリヴィエ主演によりロンドン初演。国際的な知名度を得る。70年、アカデミー・フランセーズ会員に選出。94年、84歳で死去。

 

エマニュエル・ドゥマルシー=モタ

profile

1970年フランス生まれ。母は女優、父は劇作家・演出家。劇団活動を経て、2002年からランス国立演劇センター芸術監督。様々なアーティストとの共同制作を始め、ヨーロッパ各国の劇団と長期に渡り提携し、創作と普及をサポート。その他、俳優養成施設の設立など多くの功績を残した。08年、パリ市立劇場の芸術監督に就任。11年よりパリの国際芸術祭「フェスティバル・ドートンヌ」のディレクターも兼任している。
 

公演関連記事

「埼玉アーツシアター通信」No.58

P.8-9 パリ市立劇場『犀』 取材・文◎伊達なつめ

「埼玉アーツシアター通信」No.59

P.8-9 パリ市立劇場『犀』エマニュエル・ドゥマルシー=モタ Interview 取材・文◎伊達なつめ(演劇ジャーナリスト)
オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。