彩の国さいたま芸術劇場

ホール利用方法


ホール利用計画書提出

利用希望日の属する月の14ヶ月前の月の初日から受け付けます。
ただし、1月は受付開始日は4日です。また、月の初日が休館日の場合は、受付開始は月の最初の営業日となりますので、休館日をお確かめの上、ご来館ください。
休館日
  ※例:21年5月31日にご利用希望の場合は、20年3月1日が受付初日になります。
ホール利用計画書の用紙は総合インフォメーション内の施設利用受付でお渡しします。
(または、PDFファイルをダウンロードしてご利用ください。A4サイズは2枚で印刷されます。)
ホール利用計画書は、施設利用受付に提出してください。その際は、公演内容をご説明いただける方がご来館ください。
ホール利用計画書
ホール利用計画書ダウンロード

ホール利用計画書
ホール利用計画書ダウンロード

2.日程調整

(14ヶ月前に係るもの)
利用希望日の属する月の14ヶ月前の月に係る利用希望については、受付開始日から1ヶ月の間に受け付けた利用計画書を対象に審査を行い、その上で利用希望日(利用希望区分)が重なった場合は、抽選により日程調整を行います。
※先着順ではありません。
(13ヶ月前に係るもの)
利用希望日の属する月の13ヶ月前の月については、上記の「14ヶ月前の月に係る申込み」の調整が優先されます。13ヶ月前に係る利用希望については、「14ヶ月前の月に係る申込み」の調整終了後に利用計画書を出していただき、審査を行ったのちに先着優先で受付します。
(12ヶ月前に係るもの)
利用希望日の属する月の12ヶ月前の月に係る利用希望については、審査を行ったのちに先着優先で受付します。

3.内定

内定とは、利用計画書に記載された公演内容等が劇場の設置目的※に合致しているかどうか審査し、利用許可が適切と認められるとともに、日程調整を行った上で、なされる行為です。
内定通知の受領後は、利用申請手続きと施設利用料金のお支払いをもって、利用許可となります。
内定後、公演の中止又は利用計画書記載事項の変更がある場合は、必ず劇場に連絡してください。大幅な変更の場合は内定を取り消す場合がございます。
※劇場の設置目的
第1条 県民が自ら舞台芸術活動を行い、及び優れた舞台芸術を鑑賞する機会を設けることにより、県民の芸術文化に対する理解を深め、もって芸術文化の向上に資するため、彩の国さいたま芸術劇場をさいたま市中央区上峰3丁目15番1号に設置する。
(埼玉県彩の国さいたま芸術劇場条例抜粋)
(14ヶ月前に係るもの)
内定通知は、内容の審査及び日程調整の後に郵送しますが、おおむね利用計画書を受け付けた月の翌月の下旬になります。
(13ヶ月前・12ヶ月前に係るもの)
内定通知は、内容の検討の後に郵送しますが、おおむね利用計画書を受け付けた2〜4週間後になります。

4.利用申請

内定通知書に記載された日までに必ず利用申請してください。内定通知をご持参のうえ、ご来館ください。

5.利用料金

利用申請手続きと同時に施設利用料金を現金でお支払いください。
施設利用料金を納入されない場合は、施設を利用することができません。
納入された利用料金は原則としてお返しできません。ただし、施設利用料金を全額お支払いいただいた後、ご利用の7ヶ月前の月の末日までに取消しの手続きをされた場合、施設利用料金の7割相当額をお返しいたします。
納入後の日程変更は、原則としてできません。

6.利用許可

施設利用料金の入金確認後、利用許可書をお渡しします。
広報活動、チケット販売等は、必ず利用許可書の受領後に行ってください。なお、広報の際、「連絡先」は主催者様側の住所・電話番号等を掲載してください。
※利用許可の制限 について
次の場合は、利用の許可はできません。すでに許可している場合、あるいは利用中でも、利用を中止させていただくことがあります。 この場合、当劇場はこのための損害補償はいたしません。
1.利用料納入期限までに利用料が納入されないとき。
2.公の秩序、または善良な風俗を害する恐れがあるとき。
3.建物や附属設備等を損傷、または滅失する恐れがあるとき。
4.管理、運営に支障があるとき、または支障をきたす恐れがあるとき。
5.利用諸規定もしくは、これらに基づく当劇場の指示に従わなかったとき。
6.「ホール計画書」及び「利用申請書」の記載に偽りがあったとき。
7.許可条件に違反したとき。
8.当劇場管理者の許可を得ないで、利用目的・内容等を変更したとき。
9.関係官公署から中止命令が出たとき。
10.使用の権利を譲渡したり、転貸したとき。

7.公演内容の確認

利用許可のおりた方には、早くて約4ヶ月前に、(1)「詳細事項確認書」と(2)「事前確認資料(舞台技術)」をお送りしますので、その時点での状況をお知らせください。ご希望があれば、(1)にご記入の内容を劇場ホームページの「公演カレンダー」および劇場で配布している「公演予定表」に掲載することができます。(掲載は無料です。)(2)は、技術関係の確認事項の資料です。記入方法についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

8.打合せ

利用日の約1ヶ月前に行います。お客様と当館で日程を調整して、打合せ日を決定します。
打合せには、進行表(公演パンフレットやプログラムの原稿で可)、タイムスケジュール(搬入から搬出まで)、図面(舞台仕込図、照明プラン図、音響プラン図)、台本などの参考資料をご持参ください。また、催物の運営全般、舞台の仕込み等の内容をご説明いただける方(舞台、照明、音響の技術スタッフを含む)が出席してください。
必要な場合は施設の下見ができます。日程については、劇場にご連絡いただき、日程をご予約の上、「視察・下見依頼書」を送付してください。「視察・下見依頼書」は窓口でお渡しできます。また、FAXでお送りすることもできます。
視察・下見依頼書
視察・下見依頼書ダウンロード

9.利用当日

利用当日は、施設利用受付で利用許可書を提示してください。
利用時間及び使用上の注意事項を守って利用してください。 詳しくは、利用申請時にお渡しする「利用案内」をご覧ください。
附属設備・楽屋の利用料金は、当日現金でお支払いください。
※PDFファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要にです。 Get ADOBE READER
ホールの空き状況を確認
彩の国さいたま芸術劇場 ホールの空き状況をホームページ上でご確認いただけます。