レ・ヴァン・フランセ

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彩の国さいたま芸術劇場

レ・ヴァン・フランセ

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レ・ヴァン・フランセ

絶大な人気を誇る超一流のソリストたちで結成された夢のアンサンブル・グループが、彩の国さいたま芸術劇場に再び登場。「フランスの風(管楽器)」を意味するその名が表すように、フランスの薫り高く、自由で色彩感溢れる演奏で、来日の度に聴衆を魅了しつづけています。華麗なる技の極み、時にパワフルでありながら洗練された音色、最上級の調和――彼らの風が音に命を吹き込む瞬間をどうぞお聴き逃しなく。

公演インフォメーション

日時: 2012年4月21日(土)開演15:00

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演: レ・ヴァン・フランセ
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

曲目: バーバー:夏の音楽
ルイーズ・ファランク:六重奏曲
モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 KV 452
ヴェレシュ・シャンドール:オーボエ、クラリネット、バソンのためのソナチネ
プーランク:六重奏曲

プロフィール

  レ・ヴァン・フランセ

エマニュエル・パユ、フランソワ・ルルー、ポール・メイエを始めとする木管楽器のスーパースター達が結成した夢のアンサンブル。02年3月、アンサンブルとしての初来日時にはNHKテレビでもその演奏会の模様が放映され、予想をはるかに超えるあまりに完璧な演奏は聴衆に衝撃を与えた。フランスのエスプリを受け継ぐ木管アンサンブルとして演奏される機会の少ない名曲の紹介、最高の奏者で最高の演奏を心がけ、合奏でも個人の輝きを見せるというフランスの伝統を重んじている。レパートリーによってメンバーや編成も変わる。メンバーが参加し99年に発売されたプーランクの室内楽全集のCDは第37回「レコード・アカデミー大賞」を受賞。以来BMGやEMIよりトリオや動物の謝肉祭のCDが発売され話題をよんでいる。今回もベスト・メンバーで待望の5度目の来日。

  エマニュエル・パユ (フルート)

人気と実力の双方を兼ね備えたフルート界のスーパースター。 1970年ジュネーヴ生まれ。89年神戸、92年ジュネーヴの両国際コンクールで優勝。93年ベルリン・フィルに23歳という異例の若さで首席奏者として入団。以来ソリストとしても世界各地で活躍。EMI専属アーティストとしてコンスタントにCDを発売。深い音楽性と自然で色彩感豊かな音色が絶賛を博しておいる。

  フランソワ・ルルー (オーボエ)

繊細で優美な音色と信じ難いテクニックで、オーボエ界のスターとして活躍。91年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝。トゥーロン国際コンクールでも1位受賞。パリ・オペラ座の第1オーボエ奏者を経て、21歳でバイエルン放響の首席オーボエ奏者に抜擢され、現在はソリストとして世界各地で活躍。ムローヴァ・アンサンブルのメンバー、パリ・バスティーユ八重奏団の創立メンバーとしても活躍。

  フランソワ・ルルー (オーボエ)

繊細で優美な音色と信じ難いテクニックで、オーボエ界のスターとして活躍。91年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝。トゥーロン国際コンクールでも1位受賞。パリ・オペラ座の第1オーボエ奏者を経て、21歳でバイエルン放響の首席オーボエ奏者に抜擢され、現在はソリストとして世界各地で活躍。ムローヴァ・アンサンブルのメンバー、パリ・バスティーユ八重奏団の創立メンバーとしても活躍。

  ポール・メイエ (クラリネット)

名実共に現在世界のトップに立つクラリネット奏者。1965年アルザス生まれ。13歳でソリスト・デビュー。19歳でカーネギーホールにデビュー。85年トゥーロン国際コンクール優勝。NYではベニー・グットマンと親交を深め、以来世界有数のソロ・クラリネット奏者として世界中で活躍中。完璧な技術と品の有る豊かな音色で天才クラリネット奏者として数多くの作曲家達から曲を捧げられ初演も多い。近年では指揮者としても活躍。

  ラドヴァン・ヴラトコヴィチ (ホルン)

世界を代表するホルン奏者。1962年ザグレブ生まれ。82年ベルリン・ドイツ響の首席奏者に就任。83年ミュンヘン国際コンクール・ホルン部門14年振りの1位受賞。以来、世界中でソリスト・室内楽奏者として活躍。98年よりザルツブルク・モーツァルテウムにてホルンの教授を務めている。2000年よりスロヴェニアの音楽祭メセプテンバー・フェスティバルモの芸術監督に就任。ロンドンのPaxman Model 20を使用。

  ジルベール・オダン (バソン)

フランス式バスーン(バソン)の第一人者。1956年生まれ。バスーンをモーリス・アラールに、室内楽をクリスティアン・ラルデに学ぶ。74年ジュネーヴ国際コンクール第2位(1位なし)、75年ミュンヘン国際音楽コンクール第3位。80年ジュネーヴ国際コンクール、82年トゥーロン国際コンクールの両コンクール第1位。現在、パリ・オペラ座管弦楽団首席奏者。フランス国立パリ高等音楽院教授。

  エリック・ル・サージュ (ピアノ)

1964年南仏エクサン・プロヴァンス生まれ。85年ポルト国際コンクール第1位、89年シューマン国際コンクール第1位、同年のリーズ国際コンクール第3位等数々の賞を受賞。ソリストとして活躍する傍ら、メイエやパユの最高のパートナーとして世界各地で共演。古典から現代まで作品の核心に触れる深い解釈とフレンチ・ピアニズムを継承する演奏で世界中で高い評価を受けている。

チケットインフォメーション

料金:

  • 券種
    一般
    メンバーズ
  • 正面席
    5,000円
    4,500円
  • バルコニー席
    4,000円
    -
  • 学生席(バルコニー席)
    2,000円
    -


チケット発売日: 【メンバーズ】2011年12月10日(土)
【 一 般 】2011年12月17日(土)