彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま寄席 四季彩亭 〜国本武春と若手精鋭落語会
彩の国さいたま寄席 四季彩亭
〜国本武春と若手精鋭落語会
| 秋の四季彩亭は、うなるカリスマ!! 浪曲師・国本武春と若手精鋭落語家の競演が実現。 浪曲界のカリスマ・国本武春が5年ぶりに登場。ギターのフレーズを取り入れた独自の三味線奏法と語りで武春節をじっくり聴かせます。共演はいま聴いておきたい旬の若手落語家たち。桃月庵白酒は、愛すべき風貌とは裏腹に毒気の利いた鋭い芸で爆笑を誘います。桂文雀は今年3月に真打に昇進したばかりの若手注目株。入船亭遊一は二ツ目ながら寄席はもちろん映画出演など様々な場面で奮闘中。四季彩亭ならではの魅力的な顔合わせにどうぞご期待ください!
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| ■国本武春さんのコメント映像(Windows Media Video/約1分40秒) |
公演インフォメーション
公演日程: 2010年10月17日(日) 開演14:00
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
出演: 国本武春(浪曲) 桃月庵白酒 桂文雀 入船亭遊一
プロフィール
国本武春(くにもと たけはる)
| 浪曲師。昭和35年千葉県出身。19歳で浪曲界入り。昭和57年上野本牧亭での初舞台を皮切りに、寺山修司の演劇に参加するなど数々のライブに出演。昭和62年に渡米、ニューヨークとボストンで各国のアーティストと共に公演。ギターのフレーズを取り入れた独自の三味線奏法を開発、ロックやR&Bに、語りと三味線が合体したスタイルを確立、作詞作曲を始める。平成10年度並びに13年度国立演芸場花形演芸大賞受賞、平成11年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞。平成12年宮本亜門演出のブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」に主演、米国批評家に絶賛される。現在はライブ活動、テレビ、ラジオ等で活躍中。 |
桃月庵白酒(とうげつあん はくしゅ)
| 昭和43年鹿児島県出身。平成4年五街道雲助に入門、前座名 はたご。平成7年二ツ目昇進、喜助に改名。平成17年真打昇進、三代目桃月庵白酒を襲名。平成11年北とぴあ若手落語家競演会奨励賞、平成17年第10回林家彦六賞を受賞。平成20年花形演芸大賞銀賞、平成22年同賞金賞を受賞。趣味はポタリング、作務衣収集、音楽鑑賞、映画鑑賞。愛すべき風貌とは裏腹に毒気の利いた鋭い芸が持ち味。 |
桂文雀(かつら ぶんじゃく)
| 昭和47年神奈川県横浜市生まれ、千葉県四街道市育ち。平成8年春風亭小朝に入門、前座名 あーちゃん。平成11年二ツ目昇進、あ太郎に改名。平成12年に桂文生門下に移籍、桂笑生となる。平成22年3月真打昇進、桂文雀に改名。平成18年北とぴあ若手落語家選手権奨励賞受賞、平成21年東西若手落語家コンペティション優勝。「幻の噺家」と呼ばれてもなんのその、わかりやすく面白いネタを中心に演じている。 |
入船亭遊一(いりふねてい ゆういち)
| 昭和46年埼玉県出身。平成11年入船亭扇遊に入門。平成12年前座となる、前座名 ゆう一。平成15年二ツ目昇進、遊一に改名。平成18年から21年まで多摩カレッジ「大江戸再発見講座」講師、平成21年NHK文化センター青山教室「男の着物講座」「落語家が案内する江戸」講師をつとめる。平成16年第9回岡本マキ賞受賞。映画「しゃべれどもしゃべれども」に鳴物・前座役で出演。 |
チケットインフォメーション
料金:
一般 メンバーズ ゆうゆう割引(65歳以上・障がい者の方)
3,000円 2,700円 2,000円
※ゆうゆう割引は、彩の国さいたま芸術劇場、埼玉会館、熊谷会館の窓口販売のみ
※10月のさいたま寄席から、ゆうゆう割引の対象者が、65歳以上・障がい者の方に変更となりますので、あらかじめご了承ください。
チケット発売日:
【メンバーズ】2010年7月3日(土)
【 一 般 】2010年7月11日(日)






















