エマニュエル・パユ(フルート)&クリスティアン・リヴェ(ギター)
エマニュエル・パユ(フルート)&クリスティアン・リヴェ(ギター)
エマニュエル・パユ(フルート)&クリスティアン・リヴェ(ギター)
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世界のトップ・フルーティスト パユと、パユの信頼篤いギタリスト リヴェが紡ぎだす至福の時間。
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公演インフォメーション
日時: 2010年10月24日(日) 開演15:00
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
出演: エマニュエル・パユ(フルート)、クリスティアン・リヴェ(ギター)
曲目:
J. S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV1033
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
J. ノヴァーク:フルートとギターのためのソナタ
ヴィラ=ロボス:花の分布
ヴィラ=ロボス:《ブラジル風バッハ第5番》より アリア
ヴィラ=ロボス:モディーニャ
ヴィラ=ロボス:《前奏曲第1番》 *ギター独奏
ピアソラ:タンゴの歴史
プロフィール
エマニュエル・パユ (フルート)
1970年1月、フランス人とスイス人の両親のもと、ジュネーヴに生まれる。6歳でフルートを始め、パリ国立高等音楽院でミシェル・デボスト、アラン・マリオン、クリスチャン・ラルデ、ピエール=イヴ・アルトーに師事、同音楽院卒業後はバーゼルのオーレル・ニコレの下で研鑽を積んだ。1989年の神戸国際コンクール第1位で日本のフルート・ファンの注目を一気に集め、92年には最難関のジュネーヴ国際コンクール第1位を獲得。1992年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(音楽監督:セルジュ・チェリビダッケ)より首席奏者として招かれるが、93年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(音楽監督: クラウディオ・アバド)のオーディションに合格し、同年ベルリン・フィル首席ソロ奏者就任。2000年6月ベルリン・フィルを退団、同年9月から2001年6月までジュネーヴ音楽院フルート科の教授として後進の指導にあたる。2002年4月ベルリン・フィルに復帰、同オーケストラ首席奏者およびソロ・フルーティストとしての演奏活動を再開。来日も多く、リサイタルの他、NHK交響楽団、東京交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ等のオーケストラとの共演、マスタークラスも行っている。2006年放送の大河ドラマの紀行音楽にも参加した。現在EMIと専属契約を結んでおり、緻密なプランニングによってリリースされるアルバムは常に楽界の話題を独占している。CDは15作を超え、2006年にはヴィヴァルディのフルート協奏曲集(R.トネッティ指揮オーストラリア室内管弦楽団)、イェフィム・ブロンフマンとのデュオによるブラームス&ライネッケ・ソナタ集を、07年にはラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によるニールセンの協奏曲をリリースした。08年、現代作曲家ダルバヴィ、ジャレル、ピンチャーがパユのためにそれぞれ書き下ろしたフルート協奏曲集およびトレヴァー・ピノック(チェンバロ)との共演によるバッハのソナタ集をリリース。
クリスティアン・リヴェ (ギター)
フランス・メッツ地方音楽院でギター、指揮法、様式分析、室内楽を学び、同音楽院を首席で卒業後1984年にパリ国立高等音楽院に入学、アレクサンドル・ラゴヤに師事する。1987年および88年にギターと室内楽でそれぞれプルミエ・プリ(一等賞)を獲得して修士課程へと進み、アルヴァロ・ピエリ(ギター)およびピエール=イヴ・アルトーミシェル・デボスト、オーレル・ニコレといったフルーティストの薫陶を受けた。1986年フランス・モンテリマール国際コンクールで第2位ならびに聴衆賞を受賞。室内楽奏者として、エマニュエル・パユ(フルート)、ミシェル・ポルタル(クラリネット)、ローラン・コルシア(ヴァイオリン)等と度々共演。最近の演奏活動にはM.ポルタル、L.コルシアとの共演によるシャトレ座でのピアソラ公演、フランス放送管弦楽団(J.ポンス指揮)との共演、アルル音楽週間にでのバロック・リュートによるバッハ公演、E.パユとのスイス・ツアー、グシュタード・メニューイン音楽祭への出演等が含まれる。国家資格を持つ指導者として、1989年よりパリ8区音楽院でギターおよび室内楽のクラスを担当している。2004年ソロCDデビュー。チケットインフォメーション
料金:
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券種 正面席 バルコニー席 学生席(バルコニー席)
一般 6,000円 4,500円 2,000円
メンバーズ 5,500円 ― ―
チケット発売日:
【メンバーズ】2010年4月24日(土)
【 一 般 】2010年4月29日(木・祝)





















