伊藤 郁女 Kaori Ito
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1979年生まれ。5歳からクラシックバレエを高木俊徳に師事。18歳で振付を始め、98年、STスポット「ラボ20」にて、榎本了壱賞を受賞。ニューヨーク州立大学サニーパーチェス校ダンス科に留学、グラハム、カニングハム、ホ−トン、リモンテクニックなどを学ぶ。
02年、横浜ダンスコレクションにて、「財団法人横浜市文化振興財団賞」を受賞。03年、フランス人振付家フィリップ・ドゥクフレによる『IRIS』で主要なソロパートをつとめる。04年、横浜ダンスコレクションで「ナショナル協議員賞」を受賞。文化庁海外派遣員としてアルビンエイリーに留学。ナイ二・チェン・ダンスカンパニー(ニューヨーク)、AADA(スロベニア)などと踊る。Joyce Sohoにて振付作品を発表。03年から05年まで、QMA(クイーンズ美術館)でアーティストレジデントを行う。05年、ベロニク・ケイの作品『ライン』(村上龍作)に出演。フランスの国立振付センターにて、振付家アンジュラン・プレルジョカージュと活動を始める。
06年、自らのビデオ作品を、ポンピドゥーセンター(パリ)、ダンス・オン・カメラフェスティバル(ニューヨーク)にて上映する。07年、ジェイムズ・ティエレ(チャーリー・チャップリンの孫)の作品『Au revoir parapluie』に参加。その後、ハリーポッターに出演した女優クレモンス・ポエジーの振付を、オリビエ・パンチョの長編映画『ソンモア』で行う。また、シディ・ラルビ・シェルカウイのアシスタントとして、女優レア・ドルッカーのコーチをする。
08年、自作『ノクティルック』をスイス、フランスなどで公演。09年、『SOLOS』をマルセイユ国立劇場で発表。シディ・ラルビ・シェルカウイ振付のオペラ『眠れる美女』(川端康成原作)主演。10年、アラン・プラテル『アウト・オブ・コンセプト』に出演。自作『Island of no memories』でフランスの振付コンクール、(ル)コネッセンス1位を受賞。
11年、『Island of no memories』をEDN(European Dance Network)の援助により、フランス、イギリス、ドイツ等で公演予定。コメディ・フランセーズの俳優ドニー・ポダリデスと『ジキルとハイド』の作品にハイド役で出演予定。
http://kaoriito.com
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ミルカ・プロケソバ Mirka Prokešová
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プラハに生まれる。チェコの振付家レンカ・オトバ、レオナ・カサカスニコバ、ルシ・ミルコバ、ペトラ・ダセルコバ、マーティン・ボージュラック、エレナ・イバノビック、ヤレック・クバスニコバ等と仕事をする。09年から伊藤郁女と活動。
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山崎広太 Kota Yamazaki
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Fluid hug-hug主宰。ベニントン大学ゲスト講師、コロンビア大学非常勤教授。07年、NYダンス・パフォーマンスアワード、ベッシー賞受賞。主な作品、伊東豊雄とのコラボレーション『Cholon』(01年)、ジャンメイ・アコギーとの共同振付『Fagaala』(04年)、セシール・ピトアとのコラボレーション『Rays of Space』(09年)など。Body Arts Laboratoryメンバー。NYと東京を拠点に活動。
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