彩の国さいたま芸術劇場
バットシェバ舞踊団『MAX マックス』
バットシェバ舞踊団『MAX マックス』

| 1997年、『ジーナ』『アナフェイズ(細胞分裂)』で衝撃の初来日を果たしたバットシェバ舞踊団が、13年ぶりに彩の国さいたま芸術劇場に登場。低音の男声による呪術的音楽が流れる中、ダンサーたちは絶えず変化しながら踊り続ける。シャープでダイナミックなそのダンスは、あたかも動きという言語が人から人へと伝播してくかのようだ。我々はそこに人間の、文明の、ダンスの原点を見出すのだ。 ワラットの音楽は、多様な文化に反響しながら、不可能と思われるミックスを生み出す。 この音楽は、いかなる民族にも属していない民族音楽のように聞こえるが、それは、彼が舞台上のダンサーと共有する、個人的な言語なのである。 『MAX』は、絶え間ない変化であり動きである。そこは、声と身体の領域が時空間でつながる深求地帯である。 『MAX』は、あなたをその瞬間に巻き込み、あなた自身の作品を創造させる、一つのとめどない流れなのである。 |
| ――芸術監督かつ振付家のオハッド・ナハリンによる、人間の身体を操作する新たな方法への壮大な探求が、この素晴らしい作品の創作への動機付けとなった。生じた結果は、衝撃的である。バットシェバのダンサー達は、見事な技術と奥深さを舞台上にもたらす、世界でも最高レベルのダンサーなのだ。 |
| ジョーダン・ベス・ヴィンセント(評論家) |
| ――ナハリンにとって、これは人間の本質への旅であり、彼はそれを、動きのルーツへの彼自身の旅を通じて行っている。痛みと喜び、孤独と個人、カップルの本質、チームの本質、そして社会全体の本質の、原始的な表現としての動きなのである。 |
| ツヴィ・ゴレン(評論家) |
| ■オハッド・ナハリン workshop GAGAピープル開催 詳細はこちら ■『MAX』舞台映像をアップしました!(Windows Media Video/約2分30秒) |
プロフィール
オハッド・ナハリン Ohad Naharin
| 1952年イスラエル生まれ。20代から舞踊を始め、ダンサーとしてバットシェバ舞踊団で活躍の後、ジュリアード音楽院で学ぶ。80年に振付家としてデビュー。90年バットシェバ舞踊団の芸術監督に就任し、『キール』(90年)、『マブール(洪水)』の成功により評価を高める。彼の作品はネザーランド・ダンス・シアター、リヨン・オペラ・バレエ団など世界中の著名なバレエ団で踊られており、現在世界で最も注目される振付家の一人である。 |
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公演インフォメーション
日時:
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
振付: オハッド・ナハリン
出演: バットシェバ舞踊団
チケットインフォメーション
料金:
【一般】S席6,000円 A席4,000円 学生A席3,000円
【メンバーズ】S席5,400円 A席3,600円
チケット発売日:
【メンバーズ】2010年1月22日(金)
【 一 般 】2010年1月30日(土)





















