彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま寄席 四季彩亭 〜林家たい平とおすすめ若手落語会
彩の国さいたま寄席 四季彩亭
〜林家たい平とおすすめ若手落語会
| 林家たい平が自信をもっておすすめする若手落語家たちと競演! 秋の四季彩亭は、笑点でおなじみ秩父を愛する落語家・林家たい平とたい平がおすすめする期待の若手落語家たちの競演です。落語界きっての大きな声が自慢で桶川市出身の三遊亭遊馬、古典落語を得意とし大分県民の気質を活かしたほのぼの落語の確立を目指す三遊亭歌奴、期待の二ツ目桂三木男が登場。もちろんたい平も高座に上がります。埼玉県民の日、四季彩亭ならではの特別公演にどうぞご期待ください。 |
![]() (C) 加藤英弘 |
林家たい平師匠からコメントが届きました!若い人たちの落語がどれほど楽しいか実感いただける落語会です。“今”を表現しようとしている若い人たちって、すごく楽しいんですね。長くひいきにしていく楽しみがあるのも若手ならでは。同じ時代に生きている落語家を五年、十年と長いスパンで聴くことは、落語のこの上ない楽しみです。気になる落語家さんを見つけて「これから応援しよう」と思っていただけるとうれしいですね。今回は、熱い気持ちをもって笑いにチャレンジする若手を選びました。見ていて「楽しいな」「若々しいな」「りりしいな」と思える人たちばかり。遊馬さんは、とにかく楽しませたいというパワーがすごい人。若いパワーが弾けているのを見るのは若い落語家を見る楽しみの一つです。歌奴さんは、師匠の出世名を継いでプレッシャーもあるはずなのにとてものびのびと演じます。三木男君は、落語一家に生まれながらも気負いがなくて若武者のような落語をしてくれます。さらに今回は、曲芸から翁家和助君に登場してもらいます。伝統芸に新しい風を吹き込んでくれる斬新さを見てください。 埼玉は地元だけに、あたたかく迎えていただける分、楽しんでいただきたくて緊張もします。自分自身、若手と競演して、負けてなるものかという気持ちで取り組みます。みんな「自分が一番笑わせるぞ!」と思って登場しますので、これはもう気を抜けませんね。楽しい落語会になることは、間違いありません。ぜひ、ご来場をお待ちしております。 |
プロフィール
林家たい平(はやしや たいへい)
| 昭和39年埼玉県秩父市出身。昭和63年林家こん平に入門、前座名 たい平。平成4年二ツ目昇進。平成12年真打昇進。平成5年NHK新人演芸コンクール優秀賞受賞。平成10年度彩の国落語大賞受賞。平成11年国立演芸場主催花形演芸会銀賞受賞。平成16年、20年同金賞受賞。平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。日本テレビ「笑点」大喜利メンバー、NHK教育「ど〜する?地球のあした」ナビゲーター、ニッポン放送「テリーとたい平のってけラジオ」レギュラー。 美大出身で画才でも知られている。 |
公演インフォメーション
公演日程: 2009年11月14日(土) 開演16:00
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
出演: 林家たい平 三遊亭遊馬 三遊亭歌奴 桂三木男 翁家和助(曲芸)
チケットインフォメーション
料金:
券種
一般
メンバーズ
3,000円
2,700円
ゆうゆう割引(学生・65歳以上)
2,000円
−
チケット発売日:
【メンバーズ】2009年7月3日(金)
【 一 般 】2009年7月4日(土)






















