彩の国さいたま芸術劇場
さいたまゴールド・シアター第3回公演 「アンドゥ家の一夜」
さいたまゴールド・シアター第3回公演
「アンドゥ家の一夜」
異色のタッグがついに実現!! |
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| 【関連企画】 4月21日(火)〜7月26日(日) 彩の国さいたま芸術劇場企画展「さいたまゴールド・シアター写真展」(※入場無料) | |||
あらすじ
彼らが50年ぶりの再会を果たしたのは、学生時代の恩師、安藤の危篤の報せを受け取ったからだ。そこはポルトガルに建つ安藤先生の豪邸。隣家の老夫婦は「アンドウ」が発音しにくいのか、「アンドゥ」と呼ぶ。やがて「最期の瞬間」に立ち合うべく集まる、アンドゥの人生を彩ったたくさんの人々。あたかも全員が揃うのを待つかのように続く、アンドゥの小康状態――――
人生の終焉を目前にした男と、彼をとりまく人々を独自の視点で見つめ、この世の不条理と、人間の愚かさ、逞しさをユーモラスに描く、ケラリーノ・サンドロヴィッチ渾身のブラック・ファンタジィ。
プロフィール
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
| 東京都出身。1982年、ニューウェーブ・バンド・有頂天を結成。並行して85年に劇団「健康」を旗揚げ、演劇活動を開始する。92年の解散後、翌93年に「ナイロン100℃」を始動。99年には『フローズン・ビーチ』で第43回岸田國士戯曲賞を受賞。以後、受賞多数。近年は映像分野でも活躍。近作にナイロン100℃公演『シャープさんフラットさん』、KERA・MAP#005『あれから』。映画『罪とか罰とか』。 |
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さいたまゴールド・シアター
| 2006年4月、1,200名を超える応募者の中から48名を選抜して結成。2度の中間発表でその評価が高まる中、2007年6月に岩松了書き下ろしによる第1回公演『船上のピクニック』を発表。その年の大きな話題のひとつとなる。2008年5月の第2回公演『95kgと97kgのあいだ』(作:清水邦夫)が好評を博し、2009年3月に「フェスティバル/トーキョー」に招聘、再演。現在、団員数42名、平均年齢70歳。 |
公演インフォメーション
日時:
2009年6月18日(木)〜7月1日(水)全12公演
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14:00
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上演時間(予定): 約3時間20分(休憩15分含む)
※カーテンコールその他で時間が多少変動することがありますのでご了承ください。
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
作: ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出: 蜷川幸雄
出演: さいたまゴールド・シアター
チケットインフォメーション
料金:
チケット発売日:
【メンバーズ】4月11日(土)
【一般】4月18日(土)





















