彩の国さいたま芸術劇場
彩の国シェイクスピア・シリーズ第21弾「冬物語」
彩の国シェイクスピア・シリーズ第21弾「冬物語」
悲しみに閉ざされた冬の16年間
歌と音楽が結ぶ、離散と運命の再会
次々と世に話題作を送り出してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ第21弾となる今回は、シェイクスピアが晩年に描いたロマンス劇『冬物語』をお送りいたします。
家族の離散や遭難などを経て、やがて幸せな大団円を迎えるロマンスストーリー。
2007年、シリーズ第16弾「コリオレイナス」にて難役の武将を演じ新境地を開いたと評価され、平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞新人賞を受賞した唐沢寿明がレオンティーズ役に、「ペリクリーズ」でも二役を演じた田中裕子が今回もハーマイオニ役とパーディタ役に挑みます。そのほか横田栄司、長谷川博己、藤田弓子、六平直政、瑳川哲朗など、実力派ぞろいの豪華キャストが集結いたしました。
彩の国シェイクスピア・シリーズ最新作『冬物語』に、どうぞご期待ください。
●さいたまアーツ・シアター・ライヴ!!
あらすじ
シチリア王レオンティーズは、幼馴染のボヘミア王ポリクシニーズがシチリアに滞在した折、帰国を引き止める妻の王妃ハーマイオニの言動から、ふたりの仲を疑い始める。嫉妬心を抑えられないレオンティーズに危険を感じたポリクシニーズは急遽帰国し、ハーマイオニは臣下アンティゴナスの妻ポーライナに匿われる。レオンティーズは生まれたばかりの王女パーディタをポリクシニーズの子だと思い込み、他国の荒野へ捨ててくるようアンティゴナスに命ずる。心労で幼王子が急死し、ハーマイオニは自害したと伝えられ、レオンティーズは自分の過ちに気付き激しく後悔する。
―16年の歳月が流れる。ボヘミアの王子フロリゼルは羊飼いの娘(実はパーディタ)と身分違いの恋に落ちて「羊の毛刈り祭」の最中に求愛をする。息子の相手を探る為に変装し祭りに紛れ込んでいたポリクシニーズは「父親には婚約を知らせるつもりはない」と言うフロリゼルのひと言に激怒しその場を去る。途方に暮れる二人はシチリアへ駆落ちをし・・・。
プロフィール
唐沢寿明(からさわ としあき)
田中裕子(たなか ゆうこ)
横田栄司(よこた えいじ)
長谷川博己(はせがわ ひろき)
公演インフォメーション
日時:
2009年1月15日(木)〜2月1日(日)全18公演
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13:00
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演
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18:30
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上演時間(予定):
約3時間30分(休憩15分含む)
※カーテンコールその他で時間が多少変動することがありますのでご了承ください。
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出: 蜷川幸雄
作: W. シェイクスピア
翻訳: 松岡和子
出演: 唐沢寿明 田中裕子 横田栄司 長谷川博己 藤田弓子 六平直政 瑳川哲朗 ほか





















