彩の国さいたま芸術劇場

dancetoday2009


dancetoday2009

(C)NOMO


日本のダンス界の次世代を担うダンサー・振付家3組によるトリプル・ビル。ダンスとは身体による対話。その原点に立ち返り、身体のコミュニケーションのあり方を模索する。過激に、柔らかに、大胆に、親密に、身体が発する言語をとおして他者と向かい合い、語り合う7名のアーティストたち。彼らの情熱を、挑戦を、カラダを張った熱いメッセージを、その身で受け止める覚悟を!

プロフィール

unit-Cyan ユニット・シアン

金森穣(新潟市民芸術文化会館・舞踊部門芸術監督/Noism芸術監督) 井関佐和子(Noismメンバー) 1998年秋、金森(22歳)井関(18歳)フランス〜スイス間にて電話で会話。1999年夏、イスラエルにて初対面。2000年春、オランダにて交際開始。2001年冬、スウェーデンにて初共演。2002年夏、日本へ帰国。2003年冬、東京にて初振付。2004年春、新潟へ移住Noism設立。2007年7月21日午前7時33分入籍。2009年夏、unit-Cyan立ち上げ。公私混同、虚実混同、自作自演を模索開始。

廣田あつ子×中村恩恵

おたがいの杯を満たし合いなさい。しかし、同じひとつの杯からは飲まないように。なぜなら、神殿の柱はそれぞれ離れて立ち、樫の木と杉の木は、おたがいの陰には育たないのですから。 カリール・ジブラン預言者

C/Ompany
大植真太郎 柳本雅寛 平原慎太郎

「名もなき名の下にゆだねあって」ありそうでなくもない、なんとも気楽なスタンスである。しかしその裏を返せば、空間、時間、身体どれをとっても自分達のおよぶ力の範囲が限られた制約の中にあって、初めて自分の不自由さを感じその中から出発しようという試みがある。それは遠い昔誰もが経験した二足歩行への挑戦とにている、無意識に、他者の言葉の意味もわからず、懲りる事なく、起ち前に進む、親の広げた両腕の範囲内でそして、、、、。

公演インフォメーション

日時:

  • 2009年9月11日(金)開演19:30、12日(土)開演15:00、13日(日)開演15:00

会場: 彩の国さいたま芸術劇場  小ホール

演目: 『trio 〜《シアンの告白》より抜粋』 unit-Cyan(金森穣 井関佐和子)
『le droit de rêver 夢みる権利』 廣田あつ子×中村恩恵
『イキ、シ、タイ』 C/Ompany(大植真太郎 柳本雅寛 平原慎太郎)

チケットインフォメーション

料金:
一般メンバーズ  
5,000円4,500円  

チケット発売日: 【メンバーズ】2009年5月23日(土)
【 一 般 】2009年5月30日(土)