彩の国さいたま芸術劇場

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彩の国さいたま芸術劇場

バレエ・リュス展 〜結成100周年、ダンスの改革者たち〜

バレエ・リュス展 〜結成100周年、ダンスの改革者たち〜


バレエ・リュス展 〜結成100周年、ダンスの改革者たち〜

左から、『牧神の午後』のバクストによる衣裳デザイン/ジョルジュ・バルビエ『シェエラザード』/『コメディア・イリュストレ』誌 1913年6月号より 『遊戯』を踊るニジンスキーとカル サヴィナ、リュドミラ・ショラー/『薔薇の精』(ニジンスキー)

1909年、世紀のダンサーニジンスキーを擁し、パリにロシア・バレエ旋風を巻き起こしたディアギレフのバレエ・リュス。2009年の今年は、結成100周年にあたります。 開館以来、世界の先端で注目を浴びる現代のダンス/バレエ作品をみなさまに提案してきた彩の国さいたま芸術劇場は、このバレエ・リュス100周年を記念し、劇場ガレリアを使っての展覧会を開催します。ピカソ、ストラヴィンスキーといった同時代の多くのアーティストを巻き込み歴史に語り継がれる前衛的芸術集団でもあったバレエ・リュスの活動を、写真、パネル、舞台模型、プログラム複製などにより紹介し、当時を振り返り、今を考える機会としていきます。

企画・監修:芳賀直子(兵庫県立芸術文化センター薄井憲二バレエ・コレクション キュレーター・舞踊研究家)

インフォメーション

日時:

  • 2009年7月29日(水)〜10月12日(月・祝) 9:00〜22:00(休館日除く)

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 ガレリア ほか
※入場無料

【ギャラリートーク バレエ・リュスからの100年と現在のダンスを追う】
ディアギレフのバレエ・リュスから現在に至るダンス100年の過程と、dancetoday2009に登場する同時代の作品まで、バレエ・リュス研究家ならではの二人の視点で語ります。バレエ・リュスは20世紀のバレエ/ダンスの牽引者として現代のダンスにどのような影響を与え続けてきたのか。展示と舞台作品の見どころをどうぞお聞き逃しなく。

日時:9月12日(土)17:30〜19:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
※入場無料・予約不要
講師:薄井憲二(社団法人日本バレエ協会会長)×芳賀直子