彩の国さいたま芸術劇場

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彩の国さいたま芸術劇場

ヤン・ファーブル『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』

ヤン・ファーブル『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』


ヤン・ファーブル
『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』

    (c)Frederik Heyman


鬼才ファーブル、再来
美術家、演出家、振付家、劇作家、詩人として、人間の存在の本質に大胆に切り込む、鬼才ヤン・ファーブル。当劇場で上演し大きな話題を呼んだ『主役の男が女である時』、『わたしは血』、『死の天使』に続き、再び、我々の感覚と心を揺さぶりにやってくる。2008年にはパリのルーヴル美術館で大々的に個展が開催され、世界的にますます注目を集めるファーブルが、彼の「美の戦士たち」とともに、現代社会にうずまく欲望、欲望への過度な寛容を暴き出す。

●舞台映像、ヤン・ファーブルのコメント 動画をアップしました!
   舞台映像(Windows Media Video/約3分)
   ヤン・ファーブルのコメント(Windows Media Video/約30秒)

プロフィール

ヤン・ファーブル

ヤン・ファーブル
(c)Stefan Van Fleteren
1958年、アントワープ生まれ。時代の最も革新的かつ多才なアーティストの一人。25年間にわたり、パフォーマンス・アーティスト、演出家、振付家、作家、ビジュアル・アーティストとして作品を創作。84年にベネチア・ビエンナーレで発表した『劇的狂気の力』は、現代演劇の先端に位置する前衛作品として注目を集め、日本をはじめ世界各国で上演された。80年代より一貫して人間の肉体を探求の対象とし、当劇場で上演された『わたしは血』(2001年)、『主役の男が女である時』(2004年)、『死の天使』(2004年)等、数々の話題作を発表してきた。2005年、アヴィニョン演劇祭にアソシエイト・アーティストとして招かれ、また2007年にはザルツブルク音楽祭の招聘により『変容のためのレクイエム』を上演。ヤン・ファーブルは今、自身のパフォーミング・アーツ活動の絶頂にあると言っても過言ではない。

公演インフォメーション

日時:

  • 2009年6月26日(金)開演19:30、27日(土)開演16:00、28日(日)開演16:00

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

演目: 『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』(2009年1月初演)

演出・振付・舞台美術: ヤン・ファーブル

出演: ダンサー、ミュージシャン、俳優10名(予定)

チケットインフォメーション

料金:

  • 券種
    一般
    メンバーズ
  • S席
    7,000円
    6,300円
  • A席
    5,000円
    4,500円
  • 学生A席
    3,000円
    -

チケット発売日: 【メンバーズ】2009年2月28日(土)
【 一 般 】2009年3月7日(土)